夏が近づくと、各地で盛り上がりを見せるのが怪談トークショーです。近年、怪談イベントは一大ブームとなっており、著名なタレントや怪談師を中心に、さまざまなスタイルのイベントが企画されています。不思議な話、あやしい話、背筋が凍るような恐怖体験など映画化されるほどの人気作品が生まれたり、事故物件にフォーカスした一風変わった企画が話題を集めたりと、怪談の楽しみ方はますます広がっています。
怪談トークショーを成功させる上で欠かせないのが、会場の雰囲気です。薄暗い照明で空間を包み込み、雨音や風の唸りといった効果音で恐怖を増幅させる、そんな演出ができてこそ、観客を物語の世界に引き込むことができます。キャパシティとしては50名〜100名程度の、近い距離感で一体感が生まれる空間が選ばれる傾向にあります。
そんな条件にぴったりな会場が、東京・上野・御徒町・秋葉原エリアにあるSPACE UENOは人気のイベントスペースです。
上野広小路駅から徒歩3分、JR上野駅から徒歩8分と好アクセス。プロ仕様の音響・照明設備、映像を映し出せる大型LEDモニター、そして幅6.8mの常設ステージを備え、怪談トークショーの世界観を最大限に演出できる要素が揃っています。
この記事では、SPACE UENOで怪談トークショーを成功させるための会場の魅力と活用方法を詳しくご紹介します。
様々な演出がしやすい広さのステージがあるイベントスペース

SPACE UENOの常設ステージは、幅6.8m × 奥行3.45m × 高さ20cm。会場の最後列からでもステージ全体を見渡せる、ちょうどいい高さと広さを確保しています。
ステージ上に椅子とテーブルを配置し、背面には掛け軸を飾り、両サイドに蝋燭を灯す。たったこれだけで、観客を異空間へ誘う怪談トークショーの舞台が完成します。照明を落としてスポットライトを絞れば、語り手の表情が浮かび上がり、恐怖と緊張感が会場全体を支配する空間が生まれます。
客席のレイアウトが自由に変更出来るイベントスペース


SPACE UENOのイベントスペースは、着席50名・スタンディング100名まで収容可能です。怪談トークショーにおいて重要な「語り手との距離感」を意識したレイアウトが自由に組めるのも魅力のひとつです。
たとえば、前方にじっくり聴き入れる着席エリアを設け、後方にはスタンディングエリアを確保するといった構成も可能。さらに、特別感のあるVIP席を最前列に配置すれば、チケットのランク分けによる収益アップにもつながります。イベントの規模や演出コンセプトに合わせて、最適なレイアウトをご提案いたします。
オープニング映像やイメージ映像をLEDモニターに投影できるレンタルスペース

ステージ後方に設置された大型LEDモニターは、怪談トークショーの演出に絶大な効果を発揮します。
開演と同時に衝撃的な映像を映し出せば、一瞬にして会場の空気が変わり、観客の心を掴むことができます。薄暗い森の奥、朽ちた廃屋の廊下、不気味に揺れる人影など、物語の世界観に合わせたイメージ映像を巧みに使うことで、語り手の言葉だけでは伝えきれない恐怖を、視覚からも観客に届けることが可能です。
さらに、オープニングとエンディングにも映像演出を取り入れれば、イベント全体の完成度がぐっと高まります。開演前の期待感から終演後の余韻まで、映像の力で怪談トークショーをひとつの「作品」に引き上げることができます。
お客さまをより怖がらせることの出来る音響と照明設備のあるレンタルスペース

怪談トークショーの恐怖をより深く観客に伝えるには、語り手の技量だけでなく、音響と照明の演出が不可欠です。SPACE UENOには、その恐怖体験を最大限に引き出すプロ仕様の設備が揃っています。
照明では、会場全体をじわじわと暗転させたり、語り手だけをスポットライトで浮かび上がらせたりと、場面の緊張感に合わせた繊細なコントロールが可能です。クライマックスでの突然の暗転や、不気味な色合いの照明への切り替えなど、観客の心拍数を上げる演出も自在に行えます。
音響面では、雨音、風の唸り、軋む床の音といった効果音を会場全体に響かせることで、まるで怪談の現場にいるかのような臨場感を生み出せます。語り手のささやくような声から叫び声まで、音量や音質をクリアに届けるマイク・スピーカー環境も整っています。
これらの音響・照明の操作は、経験豊富な専門スタッフが担当いたします。「ここで一気に暗くしたい」「このタイミングで効果音を入れたい」といった演出プランがあれば、事前の打ち合わせで細かくすり合わせることが可能です。もちろん、演出のアイデアに迷っている方へのご提案もお任せください。
出演者用の控室があるイベントスペース

会場の後方にスタッフスペースがあります。待機スペースなので、メイクや荷物置き場としてもご利用いただけます。
また会場から徒歩30秒の場所に有料(1日11,000円)となりますが、控室もご用意しております。
独自の動画配信設備やオンラインチケット販売システムも完備

怪談トークショーの恐怖体験は、会場に来られない方にもお届けできます。SPACE UENOでは、自社プラットフォームによるライブ配信システムとオンラインチケットシステムを完備。遠方の方でもオンラインでチケットを購入し、自宅にいながら怪談トークショーの臨場感を楽しむことが可能です。
特別な機材や専門知識は一切不要。配信の準備はスタッフがサポートいたします。また、自社チケットシステムを活用すれば、会場チケットとオンラインチケットの売上を一元管理でき、販売状況の把握や収益の見通しも簡単に行えます。会場の集客とオンライン配信を組み合わせることで、怪談トークショーの届く範囲を全国へ広げてみませんか。
東京・上野・御徒町・秋葉原周辺でアクセスが簡単なレンタルスペース

上野駅から近い台東区にあるレンタルスペースは、東京都内、上野・御徒町・秋葉原からもアクセスの良い場所にあるので、とっても便利です。
東京メトロ 銀座線上野広小路駅 徒歩3分・千代田線湯島駅 徒歩4分という駅近のレンタルスペースなので、来場者の方々も迷わず来場できます。
〒110-0005 東京都台東区上野2丁目10−7 かきくけこビルB1
東京メトロ 銀座線上野広小路駅 徒歩3分
東京メトロ 千代田線湯島駅 徒歩4分
JR 御徒町駅 徒歩6分
JR 上野駅 徒歩8分
ケータリングや衣装・機材の搬入がカンタンなイベントスペース

SPACE UENO前の道路には、衣装や機材の搬入車を横づけできるスペースがあります。
近郊に駐車場も多数あります。
イベントスペースの料金は?
最新の料金表は、レンタル料金をご覧ください。
イベントスペース よくある質問
怪談トークショー開催についてよくある質問と答えをまとめました
A. はい、もちろんです。SPACE UENOには経験豊富な照明スタッフが常駐しており、怪談トークショーにふさわしい薄暗い空間づくりや、語りのクライマックスに合わせたスポットライトの切り替えなど、恐怖を引き立てるライティング演出をご提案いたします。効果音と照明を連動させた演出もご相談いただけますので、事前の打ち合わせでイメージをお聞かせください。
A. 以下のアクセスページのURLをイベントHPや告知Twitterなどでお知らせください。最寄駅からの道順を紹介しているので迷わずに来場できます。
https://ueno.musicspace.love/access/
A. はい、季節を問わずいつでも開催いただけます。怪談イベントは夏のイメージが強いですが、最近ではハロウィンシーズンの秋や、忘年会シーズンの冬に開催されるケースも増えています。SPACE UENOの照明・音響・映像設備を活用すれば、季節に関係なく、いつでも怪談にふさわしい不気味な空間を作り出すことが可能です。
怪談トークショー開催のまとめ
最後に、会場の特長をまとめてご紹介します。
抜群のアクセス: 上野広小路駅から徒歩3分。東京・上野・御徒町・秋葉原周辺から集まりやすい好立地です。
演出しやすい広さのステージ: 幅6.8mの常設ステージで、掛け軸や蝋燭といった小道具を配置した本格的な怪談の舞台が作れます。
自由なレイアウト: 着席・スタンディング・VIP席など、イベントの規模やコンセプトに合わせた客席配置が可能です。
大型LEDモニター: 恐怖を増幅させるオープニング映像やイメージ映像を、大画面で映し出すことができます。
恐怖を演出する音響・照明: プロ仕様の設備で、薄暗い空間づくりや効果音の演出など、観客をより深い恐怖へ引き込む演出が可能です。
出演者用の控室: 出演者が集中して本番に臨める待機スペースをご用意しています。
配信・チケット販売: 自社プラットフォームのライブ配信とオンラインチケット販売システムを完備。全国の怪談ファンにもイベントをお届けできます。
搬入のしやすさ: イベントスペース前に停車スペースがあり、ケータリングや衣装・機材の搬入出がスムーズに行えます。
SPACE UENOは、あなたの怪談トークショーを最高の恐怖体験に変えるお手伝いをいたします。企画段階からお気軽にご相談ください。
怪談トークショー開催についてお気軽にお問い合わせください
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以下のフォームかお電話03-6260-9526まで、お気軽にお問い合わせください。
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